ユーザーズボイス vol.3 「2区画を使った平屋で、美しさと機能性をとことん追求した家」 北九州市門司区Y様 [ハウスメーカー:積水ハウス]

2022.01.18

本日ご紹介するのは、細部までとことんこだわって、後悔のない家づくりを目指したY様の住まいです。
「どんな住まいなら満足して暮らせるか」をとことん考えて、一つひとつのディテールを丁寧に選んでいらっしゃいました♪

思わずうっとりするようなお部屋と、圧倒されるほどダイナミックな窓からの風景をお楽しみください!

まるで山のリゾート地!「この風景を活かせる窓を、と考えた」

リビングに入った途端、息を呑むほど美しい山の風景が広がります。
まるで、山全体が庭の一部のようですね!

「お気に入りのポイントは、やっぱりこの窓ですね」と、ご家族皆さま満足そうな笑顔を見せてくださいました。

最初から平屋を考えて、当初は門司区以外で土地を探されていたそうです。
しかし、思うような場所が見つからずに迷っていたときに、積水ハウスの担当者から今の場所を提案されたのだとか。

「この場所に来たとき、この景観を見て、あっここ、と感じて」
2区画を購入して家を建てるアイディアを思いつき、この地で暮らす決断をしたそうです。

外観も、ゆったり、堂々とした佇まいです!
ご夫妻の職場からもちょうど良い距離と方向でもあり、土地の広さを最優先したことが大成功を招いたのですね。

相性の良いハウスメーカーと担当者、設計士との出会いは貴重!

壁一面に横長の窓を取り付けたのは、担当者からのアイディアが発端。
FIX窓にして、厚みのある窓枠や網戸など、眺望を少しでも遮るものを取り去っているのですね。

担当者からは、「窓にはサッシを入れるのが当たり前と考えがちですが、窓を開ける回数は意外と少なかったりするものです。こちらの住まいは逆側に大きなリビング窓がありますし、せっかくの眺めを存分に味わうえる窓は、この形が最適ではないかとアドバイスさせていただきました」と、家の魅力を引き出すための話し合いが、深く進んだことを窺わせるエピソードが♪

キッチン横のリビングには、大きな掃き出し窓を採用。
「自分からは出ないようなアイディアをもらえて、とても助かりました!」とY様ご夫妻。

広々とした大空間ですが、断熱性をしっかりと高めているので、12月の中旬でもエアコンなしで過ごせます。
この日は、キッチンの床暖房だけをオンにして、十分に心地よく過ごせる室温を保てていました。
お子さま2人は、なんと裸足!

最初は、他社メーカーも検討していたのだとか。

「いろいろな展示場を回ってみて気づいたのは、自分のセンスやフィーリングと合うメーカーや担当者さんと出会うことが何より大事、ということでした」と話すY様が積水ハウスに決めた理由は、「しないほうが良いことは、はっきりダメと言って頂けたこと」。

ハイハイと何でも聞いてもらうよりも、メリットデメリットについてしっかり教えてもらえたことが高い信頼に結びつき、家づくりへの考え方にも良い影響を与えてもらえた、と教えてくださいました。

「自分の仕事の関係で、どうしても取り入れたかった素材もあって、本当にいろいろな相談をさせていただいたんですよ」
そう言って見せてくださったのは、瓦を用いた存在感たっぷりの柱でした。

焼き物ならではの色ムラや艶感が、室内の雰囲気を引き締める要になっています!このアイディアは唯一無二ですね!

「絶対に後悔しない家を建てたかったので、細かな部分までとことん考えました」
なるほど、だからコンセントも横型に!

せっかくのインテリアを邪魔しないようにと、目立つ縦型を避けたそうです。
ガスヒーターの元栓も、壁ではなく床に取り付けて、機器で隠れるように配慮されていました。

テレビの配線も、ごちゃごちゃ見えて邪魔になったりしないように、設計の段階で工夫を凝らしたそうです。
「コードを見せたくないし、余計な穴を壁に開けたくなかったから」と、照明も全て計算して、配線を壁に埋め込んだほどのこだわりぶり!

「自分達が求めるアイディアと、設計士さんのフィーリングが合っていたのが、この家づくりが成功した最大のポイントだったと思います。家具も一緒に選んでもらったくらいです」

家の好みは、お一人おひとりで個性が出るもの。フィーリングの合うスタッフと出会えて、たくさん話ができたからこその素敵な仕上がりなのですね!

水回りを囲むように廊下を作って、高い回遊性を確保

いつでも家族の姿が見えるようにと、家の中のドアはたった3枚しか付けられていませんでした。

廊下も仕切らず、リビングと玄関をまっすぐにつなげます。1枚目と2枚目のドアは、左側にある和室と子ども部屋の入り口に。

左側の書斎は、いずれはお子さまの宿題スペースも兼ねるため、ここも壁を立てずにリビングと一体化させています。

こちらは和室。高窓(ハイサイドライト)にして、あえて光量を抑えた部屋に。

昼は、たっぷりと自然光が射し込むリビングやダイニングキッチンで家族一緒に過ごし、夜は夜の暗さを感じながら過ごす、というコンセプトを立て、しっかりと実現されていました。

玄関からは、廊下を通ってリビングへ向かうルートと、シューズクロークを通って洗面・バスルームへ向かうルートがあって、2本の廊下で水回り(洗面・バスルーム、トイレ、キッチン)をぐるりと囲む作りになっています。

玄関からシューズクロークへの眺め。

シューズクロークから外側の廊下へ出ると、キッチンへつながります。
山の緑が楽しめるホテルライクな洗面ルームは、ため息が出そうな美しさ♪

バスルームの入り口は、ドアでなくロールスクリーンに。室内の配色と合わせて色は黒にして、紐のないタイプを選んだことで、見た目もスッキリ!

キッチンの床から廊下一面を同じフロアタイルに揃えることで、スマートかつ広さを感じさせるおしゃれな空間に仕上がっています。

「いつか子どもは独立するから、今をめいっぱい楽しく過ごしたい」

「子供たちは、きっとあっという間に大きくなって独立するだろうから、今のうちにたくさん顔を合わせて過ごせる家にしたいと思っていました」

家族が自然と集まりたくなるような心配りを家中に施したY様ご夫妻。お子さまの素直な笑顔から、ご家族の愛情があたたかく伝わってきました。

思いっきり走れるウッドデッキも、長さと広さが十分に取られています。
リビングでもどこでも、いつも一緒の二人☆とっても仲良しさんです!

外観と室内のテイストに統一感を持たせ、重厚感あるデザインに

お仕事柄、瓦に詳しいというY様のご主人は、屋根瓦にも「雪止め」をつけるという一工夫をプラス。単調になりがちな屋根の表情に変化をもたらしています。

さらに、玄関から道路までのアプローチにも室内の柱と同素材の瓦を用いて、外構から内観まで、しっかりとデザインのテイストに統一感を持たせてありました。

家のアイディアは本当に自由で良いのだと心から思えたY様の邸宅は、住み心地もデザインも、暮らしへの配慮も隅々まで行き届いていました。

最後に、これから家づくりをする人へのアドバイスを尋ねると、
「たくさんの情報の中から、”家族の家に対するこだわり” を見つけて、本当に大切なものを絞り込んでいくことがポイント。そして、フィーリングの合う担当者さんとの出会いが不可欠ですね」と、ニッコリ。

家族にぴったりフィットする家づくりとはどういうものかを見せていただけたお住まいでした。
Y様、ありがとうございました!

皆様も、「こんな家が良い」という思いは、どんどん家づくりの際にお話ししてくださいね!
RKB住宅展には、一流のハウスメーカーが揃っています。どうぞ安心してご相談ください♪

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